2018年はECサイトを作るならオープンソースEC-CUBE3で!

現在数あるレンタルカートやショッピングモールで選択肢が増えているなか、デザインの自由度、差別化、モールから隔離された場所でGoogleの検索エンジンや比較サイトなどを使った集客に絞りたい場合、めだたずニッチなニーズを求めている人に商品を販売したいなど、そのような場合はレンタルカートにインストールするオープンソースのEC-CUBEは国内では他に有力なカートがあまりないので今後も選択肢のひとつになりそうです。

EC-CUBEについて言えば、2006年の登場依頼2.4系というPCサイトのみレイアウトに対応したものの機能面では過去にあった日本国内のオープンソースは相手じゃないほどの充実した機能で登場したため一気に国内で広がり、その後のPC・スマホ・携帯のテンプレートに対応した2.11から2.13系は使っているサイトもかなりありました。

そして2015年にお客さまが閲覧するフロント画面も売り上げを管理する管理画面もレスポンシブになったEC-CUBE3が登場し、その後細かいバージョンアップを繰り返し、現在では3.0.15 で落ち着いています。

3系も登場した当時は使い勝手で色々言われたものの、構築する側も複数のサイトを構築していくにつれ慣れてきてデザインもほぼ自由に構築できるので不評は減ったように思います。また、初めから3系を求めているショップ様も多くなっているようです。

2018年は、どうなるでしょうか?

現在開発中のEC-CUBE3.1係はかなり大規模なアップデートになるようですが、ショップを運営する側にすれば安定していてレスポンシブ対応で決済のプラグインが充実していれば残りはカスタマイズで自由にいけるため2018年はとりあえず3系が主流でと絞って構築していっていいとおもいます。

何はともあれ、古い2.4系や2.11系お使いのショップ様がいましたら3系にバージョンアップ安く対応しているのでお問い合わせ下さいませ。

それでは今年もよろしくお願いします。

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